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言葉にできないこの愛を・・・

怪我離脱だと思ってたシリアル⇔NUMBER Kei-Toがあっさり脱退しちゃったりCELL結成早々MASATOが緊急入院したり乙女ゲーに妻子持ち清春様が期間限定登場してみたりなんとも言えないニュース続きの昨今皆様いかがお過ごしでしょうか。

そんな中、すこし心温まる生存確認が取れました。
それは!元L,DEAR!オォン・・・ヴォオゥカルゥ・・・トゥットゥ・・・!
http://soundcloud.com/a025908
L,DEAR時代のレアでアレな楽曲群も晒しちゃってる!
本来は20分の壮大な超大曲like a falling finaleなんてトランスミックスされてスタイリッシュに変身している!こうしてトランスミックスされるとTOTTOくんの歌声もEverlasting-Kのようで一般にも親しみやすそうな気がするね。

L,DEARと言えば色々な意味であまりにクズ過ぎた悲しきショボ盤!
あああーベルサイユーゥにーばらーがーさーくーーー
無駄に格調高くソナタ「悲愴」~第3楽章~のカヴァー(この辺は後々ElDoradoで小フーガの旋律を取り入れていたTOMOくんのセンスなのかもしれない。)しているけれどやっぱりショボい!
Vo.TOTTOとDr.You-Sukeの兄弟をTOTOと洋式になぞらえ便器兄弟などと呼ばれていたことからもそのダメさ加減が伝わるかな。
特筆すべきは英語語りであろう。
ヴィジュアル系に外せない「語り」において、ひどい英語語りという功績を残したTOTTOくんの存在感は大きい。

歌声もアレだし人間性もアレなTOTTOくん、L,DEARの後行方知れずと思ったらいきなりDEViL KiTTYのギターとして華々しく登場。
顔だけは良かったからギターって選択肢はとても良いと思ったよ。でも相変わらず所属してる場所がアレだったけど・・・そしてまたすぐ消えたけど・・・。

でも未だにこんな情報が寄せられるTOTTOくん人気者!

何が心温まるってTOTTOくん・・・10年以上経ってるのに歌声変わらないのね・・・TOTTOくん・・・。
そして何より言いたい。女性ボーカルがヤバい。
これら楽曲群を聴いてなんだか長年の疑問が緩やかに氷解した。TOTTOくんは耳が悪かったんだね!
大体焦心の朱鷺とかオムライスってタイトルセンスなんなのもう・・・心暖まる・・・。

そしてAmazonに取り扱いあるのか一応調べてみようと思ったらなんとビックリあった!
しかし!L,DEARではなくてDEAR L・・・誰・・・?
ああかわいそう・・・でも視聴できるらしい。
ところでこのopeningさあ、長年自分の無知をさらしたら嫌だなと思って口にしなかったんだけど、MALICE MIZERの時にGacktがやってたピアノソロの導入フレーズだよね・・・?
これってなにか原典あるのかなあ・・・?気になるので解る方居たら教えてください!


しかし時代感はあるけどやっぱりTOTTOくん(顔)は格好良いな。



参考URL
[1]シリアル⇔NUMBERから大切なお知らせ
http://www.serial-no.com/information/index.html
[2]CELLより大事なお知らせ
http://cell-official.com/posts/view/22401&category_id=1176
[3]清春が「秘密彼氏アイドルひとつ屋根の下」に攻略キャラとして登場!!
http://www.arith-metic.jp/news/newscontent.html?id=96
[4]トットさんとアヴリル・ラヴィーンが従兄弟って本当ですか!?
https://twitter.com/kuwavkdb/status/248060516453457922

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2012.09.26 | | トラックバック(0) | Other

NightingeiL 吊り下げの恋




春先に久しぶりに行った自主盤でふと気になってNightingeiLを買ったのね。
12秒間Dark Wordがあったからとりあえずその2枚を買ったんだけど、最近になってようやくその2枚を聴き始めたらじわじわじわじわ紺ちゃん熱がキて、もう解散したというのに今更ながらCDをかき集めるというていたらく。
中でも吊り下げの恋が非常に良い!とても良い!というわけでレビューしまっす!

1.アリガトウ
タイトル群見てるだけで口元がにやけちゃうNightingeiLさん!
アリガトウなんて単純なタイトルだけどカタカナ表記ってところがワクワクするよどんなドロドロソングなの?と思って聴き始めたものの・・・爽やかーーーな一曲
"君と風になって星を探そう"とか言っちゃってる!爽やかーーー!
でも紺ちゃんが言ってると思うと素直に受け取れない!ステキ!
手扇子したくなるような王道の爽やかロックソング。

2.溺れるなら君がいい
ダダダッダダッダダッダダッダダダッって入りからして時代感が・・・!時代感が・・・!なんか懐かしいライブハウスの匂いを鼻孔の奥に感じた!
でもそのハード感ゴリ押しでいくわけじゃなくて、サビ前あたりからちょっとポップになる飽きない展開。
""溺れるならっきみっがっいいっ"はちょっとゴロ悪いね。
""きっみっがっ・・・ァアン"とかとにかく紺ちゃんの息づかいがいやらしくてかわいくてたまらない。最後の最後の"ク・・・ァン"みたいな漏れ声のいやらしいこといやらしいこと!

3.吊り下げの恋
↑の漏れ声にドキドキした心を更に引きずり込む怪しいイントロ!
このイントロ、現代に蘇ったLamielのようで非常に好み。
別にこの曲はそんないやらしい歌い方はしていないんだけれど、前曲の余韻を引きずってかとても色気たっぷりに感じる。
サビのメロディーなんかどこかで聴いたようなメロディーで非常に気になるけど思い出せない!つまるところベタ!
でもザッツヴィジュアル系!って感じの曲なのに、古くさいだけじゃなくて普通に格好良くて、とても良いと思います。
あまりに名曲で言いたいことはたくさんあるんだけど、上手く表現出来ない。痺れた。

4.失敗の僕 成功の君
吊り下げの恋で六感痺れた後に聴くとどうにもインパクトが薄れるんだけれど、テンポ感が良いのにも関わらずじめっとしたNightingeiLの世界観にぴったりな曲。
サビではばーんと開ける、これも飽きない展開だなあ。
会場限定の再録とのこと。

5.Reset the world
これも絶妙にツボを突いてくる時代感がものすごい・・・!頭振りたい!
でもゴリゴリハードってわけじゃなくて聴きやすい。
要所要所で昔のヴィジュアル系のお手本フレーズみたいなのが感じられて非常に心をグッと掴まれてしまう。でも別に古くさいってわけじゃないのがなんか不思議。

12秒間もDark Wordもそうなんだけど、しっかり名曲を表題曲にしてくるあたりデキたバンドだなあ。
最初はなんで表題曲ド真ん中なんだろう?って思ったけれど、導入として王道爽やかキャッチー曲を持って来てハードめお色気曲でドキドキを高めてここぞとばかりに超名曲吊り下げの恋をかますっていうのはとてもよく出来た構成だと思った。
どれもこれも心震える古のヴィジュアル系感を感じるんだけれど、これ若い世代の子が聴くとどういう印象を受けるんだろうなあ?やっぱり古くさいとか感じちゃうんだろうか。
個人的にはその古いヴィジュアル系臭があるにも関わらず、古くさいだけじゃない新鮮さを感じてとても格好良いと思ったんだけど、NightingeiLの動員を聞くとそうでもなかったようなので、やっぱり若い世代にはあまり受け入れられないのかなと思うと少し寂しくもあり・・・。

CELLも血まみれで似たような路線で行くと思うので今後の紺ちゃんも見守って行きたい所存。

テーマ:ヴィジュアル - ジャンル:音楽

2012.09.03 | | トラックバック(0) | Review

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