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DIR​ EN GREY CHANN​EL 24HOURS感想文

DIR EN GREY復活記念!! 24時間特番『DIR EN GREY CHANN EL 24HOURS』

友達がツイッターで昔のPV流してる!と呟いていて気になったのでだらっと視聴したんだけれど、なかなか近年のDirを見直す良い機会になったよ。
なによりとっちかわいい!!!!!!!!
一時期とっちの劣化があまりに悲しくてあまり見たくなかったんだけれどあの目の輝き!肌艶!二の腕!
生きてて良かった・・・。

そんなこんなで見始めた頃は丁度MASKがやってて大興奮。
コメントを見ると、新規だからわからない みたいなコメントが結構あって、これだけ方向性を変えても未だに新規を獲得するDirはモンスターバンドだなと思ったり。
最近のDirを見て好きになったファン層は当時の若気の至りのようなごてごてなPVを見て何を思うんだろう・・・?
というか、公式でこんな昔のPV流すってことに何よりびっくり。ついに過去をまるっと認めるほど丸く大人になってたのだろうか。

私が好きだったのは鬼葬まで、ギリギリなんとかVULGARまでぼんやりわかるといった程度で10年ほどもDirはご無沙汰なんだけれど、今回の放送でVULGARを再評価した!

TOUR04 THE CODE OF VULGAR[ism]
これを流していたんだけれど、なにより思っていた以上に見た目にやる気があってびっくりした。京くんまだ白コン入れてるんだもん・・・!
当時は地味になっちゃった感じが寂しいのと煩い曲が苦手で離れてしまったんだけれど、今は落ち着きがあって乾いた印象ながらもメロディアスな曲群が良いなと。自分が年取ったせいもあるのかもしれない。
DRAIN AWAYとか、砂上の唄とか、セピアで物悲しい雰囲気なのにワイドに広がって行く曲展開、たまらないわ。
あと明日なき幸福、呼笑亡き明日ってあんなに愉快な曲だったっけ?
「笑えないよぉ」って言って自分でほっぺたぺちぺちする京くんがかわいくてヤバかった。

あとはPV群から溢れ出るセンスが気に入った。
好きだった頃からGAUZE全曲PV作るとか、映像作品に対する気概は感じていたんだけれど、なんだかとても完成されたアーティスティックなPVが多くてお洒落だなあと。
何度か流れていたGRIEFって曲のPVがセピアで暖かみのあるタッチのアニメでグロ展開って内容で、ぐっときた。
基本的にはPVは本人達に出て欲しい派なんだけれど、これは世界観が確立されていて良いね。
DIFFERENT SENSEもごっちゃごっちゃに詰め合わせ!って感じで気に入ってる。京くんの髪型もんちっちみたいだったけれど・・・。

AVERAGE BLASPHEMY
調べたらあらかたこのDVDに入っているようだったのでまんまと注文してしまった。
でもレビューを見ると収録されているのは規制版って・・・なんだかなあ。
番組中もちょいちょい規制がはいっている作品をみて、こんなに見る人限られているのに規制かける必要あるのかとちょっと不思議に思ったんだけれど、それより更に見る人が限られるパッケージ版で規制入りっていうのはちょっと納得できないよね。

過去の規制作はまとめて無修正版としてリリースしているようだけれど・・・
AVERAGE PSYCHO
Mazohyst Of Decadenceが規制の結果だったああいう形になってただなんて思っていなかったので今更びっくりした。てっきり演出だと思ってたよ・・・発売当初はなるべく大きなTVでがんばって見たもんだけれど、曲自体が退屈だからそのうち飛ばすようになっちゃった。

別枠で無修正版売るってなんだかあざといと思う。
お金だしてわざわざDVD買うのに規制版見せられるなんてちょっとバカげているよね。
もちろんDirが好きな人でも苦手な人がいるかもしれないから規制版の需要も多少なりともあるかもしれないけれど、特典映像みたいな感じで普通に無修正収録したらよかったんじゃないかな。

あとちょっと目を離して画面に目を戻すと京くんが頭から血出してたり鼻血まみれになってたり胸かいて血出してたりしたけどそっちのほうがダメな人はダメなんじゃ・・・。
私は「らしい」なあなんて思って笑っちゃったけれど。

そんなこんなでVULGARツアー見終えたあたりでリタイアして、さっきタイムシフトで最後の2時間の生放送分だけ確認したんだけれど、いやああああもうね、とっちが、天使!
薫のヒゲのガッカリなんてとっちの輝きで忘れることにするよ!
だいくんは赤くないと違和感あるね。でも髪の毛つやっつやだったね。
4人揃ってのシーンはとっち・やもちゃんの華奢細組を後列にするなんてまったく遠近法もうちょっと考えて!と思った・・・薫の大きさよ・・・。
そして京くんはどうして出てこないんだろう?イメージの問題なのかな。
久しぶりに喋る京くんを確認したかったのでちょっと残念。
ツアー密着系のDVDも出ているようだけれど昔のマカブツアーのやつみたいに和気あいあいとした感じなのかなあ?

DIR EN GREYはヴィジュアル系か、って話をすると、もはやヴィジュアル系じゃないと思う。
曲にしても、外見にしてもヴィジュアル系的な要素が感じられないもん。
でもそれは決して否定的な意味じゃなくて、PVから感じる芸術性とかそれはそれで私はすごく気に入ったし、ジャンルの枠にはめようと思っても特に思いつかないのでその独自性を確立したDIR EN GREYは偉大だなと思ったのであった。
ヴィジュアル系OBとしてこれからも頑張って行ってほしいなと素直に思う所存。
秋から国内ツアーも決定したようで、復活後も頑張れDIR EN GREY!

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テーマ:ヴィジュアル - ジャンル:音楽

2012.08.13 | | トラックバック(0) | Other

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