スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

リッピング規制と大滝純

DVDリッピングが違法化になったね。そうだね。
でも困るよね。
大滝純とか見たいじゃん。

大滝純・・・。

☆知らない人のために☆
大滝純とは今も現役バリバリのスーパーバンド、PENICILLINのベース GISHOのソロ活動時の名前。
でもPENICILLINを脱退したのももう5年前になるんだね・・・。

大滝純の話題になるというのはほぼイコールファーストシングル I BELIEVEの話題になるということと同義。

今でも新品で買えちゃうことにびっくりだよ><

このI BELIEVE、当時はペニシリンSHOCKやなんやかんや、TVで良く見かけたように思う。
背景に布(原色の赤と青)がどーんとあって、布がひらひらしているところに外国人の女の人と大滝純が代わる代わる現れる!
序盤と終盤はなぜかキラキラしたトルソーがグルグルまわっている・・・。
その原色っぷりと打ち込みのパッパッパッパッパパッパッパパッパという音が妙に耳について非常にインパクトのある1stシングルだった。

といっても伝わらないので1番をそれっぽく表現するね。

ポーワワワーワワワーワワワーワワワーワ
パッパッパッパッパパッパッパパッパッパッパッパッパパッパ
ジャー ジャー ジャー ジャジャッジャッジャジャ×2
マーイラーブすべってーがどうなってもいー
そんなこっいをしーてるuhーロンリネスッ
必死なすがったーがふっるっいっとっされてもー
絶対まげっないーuhーシャイニデイッ

きゅーにーめがっみーのきっまっぐっれっがおっきーて
いっきっるっよっろこっびーにらっくっがっきっさーれた
どっんっなっかっなしっみーがまっちっぶっせっていてもー
まっほっうっにっかかってー uhーホーリナイッ

Ahー愛するきっもちーだーけはー(パラパッパラパッパラパッパラパッ)
Ahー誰にもまけーなーいーからー(パラパッパラパッパラパッパラパッ)
さっがっしっつっづーけた じっぶっんっのっすがたでー 明日をみーつーめーるー(パパパッパッパッパッ)

いつっでも きっみだけっ みっつっめっていったい
おっねーがいっ ひっとーりにっ さっせっなっいっでっくれ
こーのーままっ ぼーくーだけっ みっつっめってってーくれっ
そばにーいーるーと ちかぁーってー おいてーいーかーないでー

ちなみに元々ベーシストなだけあってかベースの音がびんびん効いてる印象があるけど本人が弾いてるのかな?
でもボーカルのリズム感が全然なくてとても歯がゆい!
いや、キャッチーで名曲だと思うけどね?!

CDジャーナルデータベースに
「自己初のマキシ・シングル。表題曲はダンサブルなデジタル・ポップ。カップリングの2曲は,切ない系ラブ・ソング。曲自体の出来も,その味わいを引き出すアレンジ・センスも拍手モノなのだが,肝心の歌が……。この落差,昔のB級アイドルを思わせる。」
なんて書かれてる!キャ!

で、そのI BELIEVEのPVを10年以上経った今、久しぶりに見たい!と思ったのに、どうも商品として出ていないっぽいのね。
YouTubeにも無い・・・。
PV集は出していたみたいだけれど、肝心のI BELIEVEがナイヨ!

随分昔のことだし、あまり売れてもいなかったし、今やぜんっぜんわからない!
あれだけテレビで見かけたのにPVは商品化していないのかな?
まあでも商品化していないPVなんて珍しくもないけれど・・・。

あとあと、当時大滝純が俳優業に力を入れていたことは薄ら知っていたけれど、それが高じてか映画監督もやっていたなんてことは今回調べて初めて知ったよ!
今更「会いたくて 愛の殺人者」が見たい!
http://movie.goo.ne.jp/movies/p30506/story.html
でももちろんDVDになんてなっていなかった!
HAKUEIの30-thirtyはDVD化しているのに!!!
俳優としての評価はどうだったのかなあ・・・。

そんなこんなで、大滝純さん!PV集のDVDでも出してください!
そしてそれをリッピングしてiPadで持ち歩いて布教したい!でもこれ違法になっちゃうの?!困るー!
とまあ、そんなお話でした。

個人使用の範囲って定義がとても難しいと思うけれど、それをガチガチに法律で固めていくのってなんだか感じが悪いなあと思うね。
もちろん違法DLは良くないんだけれど、今売られていない物をどう手に入れるのかとか、中古販売は良いのに?とか・・・なかなか難しい問題。
今はAmazonで音源のDL販売までしていて、ヴィジュアル系の取り扱いも結構あるけれど、シリアルナンバーさんひとつとってもAmazonのDL販売で買っても本人達の手元にお金が届かなさそう。
作品を作った人の元にきちんとお金が届くようになると良いね。

スポンサーサイト

テーマ:ヴィジュアル - ジャンル:音楽

2012.06.15 | | トラックバック(0) | Other

Moran The M・A・D actors ver.Special @池袋EDGE

2012.6.1
Moran
The M・A・D actors ver.Special
池袋EDGE

なんだかんだMoranさん初見。
と言うのもFatima後期からMoran初期にかけてあまり好きになれなかったのね。
私は全身タイツとか着てセックスがどうこうとか気持ち悪いこと言ってるしんぺいが好きだったんだよぉ・・・いたずらに格好良いだけのしんぺいはあんまり興味ないんだよぉ・・・。

毒気が無いと言うか、色味がさっぱり無い感じもいまいち好きになれなかった。
でもそれがこの間ロワゾブルーのPVを見てグッときた。

しんぺいのステッキアクションがとても好き。

で、3連作を全部買ったの。
紅差しも結構好き。

んでんでんで、今回良いタイミングでワンマンがあってチケットもふっつーに売ってたのでつるっと見て来たのであった。
ソールドしないのかぁ・・・と思ったけれど蓋を開けてみれば満員も満員、扉が閉まらない程。

SEのIt's a small worldに合わせてメンバー登場。客のドレスコードがロリータなのに合わせてメンバーも特別な格好をするってことだったけれど、Soanがロリータ・・・ゴツゴツ・・・。
Siznaもロリータ!なんかかやたんみたいだった。アップスタイルだったからかな。
本人曰くカップケーキ柄で甘ロリ!でも黒いのは甘ロリじゃない気がする。
しんぺいは純白の王子様ルックなのでまあ通常運転。さすがにしんぺいロリータだと格好がつかないか。でもそれはそれでウケたと思う。

「それじゃあ・・・ロリータ達で・・・はじめようか!」

1曲目から異様な盛り上がりで何かと思ったらマリスカバーのイルミナティだった。
カバーアルバム群をフォローしていないのですっかり取り残されてしまった!
なんかアレンジが不思議な感じでイマイチ・・・まあイルミナティって元から曲自体が良いと言うよりはPVのインパクト勝負なイメージだけれど。
しかしワンマンで一曲目に人様のカバー持ってくるとは凄いな!

「さあ!今夜!君たちを連れて行くよ!とても暖かい場所へ!」
↑この煽りなんかウケたけどセトリでタイトル「南へ」だって確認したら納得した。
3曲目マニキュア、好きだな。お祭り騒ぎみたい。会場も右に左に大忙し。

「燃え尽きるまで、真っ赤に、燃え尽きるまで、そこに、新しい道を開くため」で、暁に燃ゆ
この曲CDで聞いたときはパッとしなかったのにライブだとしんぺいの必死なサビがグッとくるーーー!
まあこれに限らずやっぱりしんぺいはライブで見るべきだなあと再確認したね。
Fatimaもそうだけれど音源だとイマイチパッとしないんだよねぇ・・・ライブでの経験を経てこそ輝く楽曲達だよ・・・。
あと今回は初見だったのとロリータだったのもあって今ひとつ混ざれなかったけれど、しんぺいライブの醍醐味はフリでの一体感にもあるね。

ここでちょみっとMC
「ようこそロリータの皆さん!それと・・・あのージェントルマン?男はなんだろうねぇわかんないや」
「まず!誕生日です!」

とSoanから順々にメンバー紹介。
「あの・・・ソアンヌです」「セバスチャンです」「で、あの・・・づらこです」
ここでSoanが一言「今日全部Siznaに持っていかれてる気がする!今日はSiznaはお姫様みたいなので優しくしてあげてください!」
そして最終的にしんぺいが自己紹介することになって一言
「ボーカルの・・・あの・・・しんぺいです」
会場大爆笑。

でも私にとって彼は今となっては何て呼んで良いかわからなくて、しんぺいが一番しっくり来るのでなんか良かった。
会場ではみんな ひとみ って呼んでいるけれど、私の知っている ひとみ はあんなキラキラした格好良いだけの人じゃないんだもん。
さなか、かのまもそれぞれ違和感があったけれど、新しい名前だからなんとかその名前で呼ぼうと思ったけれど、ひとみはちょっと呼びづらいや。

「今日はみんなで楽しもうぜ!まあ・・・そんなこと言いながらも・・・こんなに救いようのない曲を Helpless」

HelplessもPVが今ひとつだったことがあってイマイチ楽曲だったんだけれどライブで見ると一気に名曲に感じるのこれなんだろうね??しんぺいマジック。

「一つの共通点を持ってして 君の場所に 近づく
 例えば 音が 聞こえなかったとして
 耳で 何も 感じられないとして
 例えば 目では 何も 見えなかったとして
 例えば 触れても 何も 触れなかったとして 感じられなかったとして
 でも 何を頼りに君に話せば良いか
 その 共通点を作ろう」

から、同じ闇の中で。
「時々見える 君」
そしてアカペラの導入で明日への剥離。
これはロワゾブルーのc/wでそこそこ聞いていたんだけれど、後期Fatimaみたいな爽やかで耳障りの良い曲だなあ。

「ロリータ!」って煽るのりのりのかわいいしんぺい
「テンション上がるねぇ!」
「なんかねぇ・・・俺が一番楽しんでる気がする・・・主役は彼だよ?!」
「実際、どうなの?このロリータ群を見て」

と振られるSoan
かわいい!と言ってからドラムに手を置いてるのが男らしくてロリータ着てるのにどうなのみたいな話をしたら
「大丈夫だよギャップ萌えって言葉があるから。大丈夫だよ萌えようと思えば何でもイケるクチだから。」
「今日はとことんSoanをいじらなきゃダメじゃない!なんてったって主役ですから!」
「実際さ?このロリータ限定ってさ、あまりSoanらしくないじゃない?言っておくけど俺じゃねぇからな?!」

会場、えー?!と笑い声が半々・・・
「俺がSoanの誕生日だからロリータ限定やりたいって意味わかんないじゃん?!完全に俺しか得してないじゃん?!」
ここでSoanが、1HitomiホリックとしてワンマンツアーFinal前にテンションをあげさせてあげたいと言う旨を延べ「だってなんか今日ずっと笑顔で気持ち悪いもん!今日珍しくHitomiくん準備早かったんだよ。」と一言
「雨降ったねそういえばね」
なんか黒服限定?に出てあの昔の雰囲気が良かったとかについてSoanが語って
「ライブに行くのに気合いが足りてない!」としんぺいがダメだし。
「焼き付けただけじゃ足りないじゃない?この景色を!本当は写真とか撮りたいんだけど・・・嫌でしょ?」
「言っておくけど撮るって言っても俺が一方的に撮るだけだからね?!あとで見て楽しむだけだからね?!」
「今楽屋にカメラ取りに行って、デジカメでパシャパシャパシャッて撮って後でズーム!」
「何気に全体撮ってるフリしてどこかだけすっげズーム ぐーーーんっていってるかもしれないからね?!」

本編終わってからにしたら?と言われるも、
「早い段階で撮ってあげないとだんだんひどいことになっていくから」
「だって後で写真撮ろうとか言ってると本気出さねぇじゃん?!」
「だって気持ちいつもよりヘドバンしてる率が悪い気がするもん。まあそれはしょうがないよねえ髪の毛になんかいっぱいついてるじゃない?」
「でもちげえんだよとったら可愛くないじゃん。つけてるからかわいいんだよ、ね?」
「だって今日Siznaいつもより動きおとなしいじゃん。いつものパワーが出ない・・・靴?靴がいけないのかな?脱いだら?」

そこからなぜかSiznaの靴見せタイムになりいそいそと楽屋にカメラを取りに行くしんぺい・・・。
にこにこ顔で写真を撮る撮る。

そんなまったりタイムを経て、今夜、月のない海岸で

「さあ楽しく踊ろうぜ!心から踊り明かそうぜ!」と紅差し。
これが予想外にタテノリ横動きでなんか変な感じだったー。
でも個人的にはテンションダレダレな感じだったのでここでちょっとパッと開けた感じが。
地震の影響もあってか開演が30分くらい押したのも辛かったなあ。
ラストはラストらしくごちゃごちゃっと終了。

時間の関係でかアンコールさくさくっと出てきて良かった。
アンコールでは着替えて出て来たんだけれど、またチェキの時
でSiznaが少し喋ったんだけれど、スケッチ喋りなんだね・・・特典DVDで普通に喋っていたから普通に喋るのかと思っていたよ。

「今日は衣装にカップケーキのマークがいっぱいついてて・・・カップケーキのマークがついてると甘ロリって言うんでしょ?カップケーキイコール甘ロリ・・・」
Soanに勉強したの?と聞かれ
「そう、あのね、ゴスって言うのと、甘ロリって言うのがあって・・・まず甘ロリがカップケーキです!カップケーキが全体にちりばめられているのが甘ロリ・・・だよね?で、あの、真っ黒が、ゴス?違うの?じゃ黒と何が必要なの?黒と・・・え?黒にカップケーキ?」
とカップケーキ推しすぎなSizna
そして間が悪くしんぺい登場!
時間がないからこのアンコール以降できないと言う旨を延べ、出し切れー!とのこと。

「ロリータ!ロリータ! さあ じゃあ全力で行こうか」でStage gazerなんだけれど、なんかこんなノリの曲が多い気がするなあと思った。
これがFatimaとは違うMoranらしさかなあ。
その次のホログラムの曲間で、ハッピーバースデーディーアソーアンー!
サプライズでSoanの親友はちと、づらこの妹のづらみ(ロリータ姿)が来てくれたー!と紹介されていたんだけれど、最近のバンドマンわからない私にはサッパリだった・・・。
妹って言ってたからリアルにSiznaの弟なのかと思って兄弟バンドマン良いなあとか思ってたのに騙された!
プレゼントはiPad
「さっき丁度楽屋でさ、"iPadか?!俺も"って言ってたじゃん!マジ、キタ!って思ったよね?!あの瞬間Siznaと目合わせちゃったもん!」
「で、今日ははちが一曲演奏していってくれるって言うから」

づらみはロリータ限定ということで、客席で見たい!と言ったら客が最前ドセンをあけられそこにすっぽり。
と言うことでもう一回 今夜、月のない海岸で

ゲストが帰って続きから。
終盤のSilent whisperはアレッキャンディーかな?!と思っちゃった。
で、ラスト前にしてようやくロワゾ・ブルーーー!待ちくたびれたよ!
「踊ってくれよホリック!ロリータだから、可愛くな!」
とあくまでロリータにこだわるしんぺい。
ライブでもロワゾブルーは格好良かったけれど、しんぺいも寄る年波には勝てないのか動きにキレがなかったのが残念・・・ロワゾブルーのステッキアクションライブでもやってくれると思ったのに。
「最高のバースデイパーティーで締めくくろう!Soanに捧げるすてきなパーティーだよ」
そんなこんなでParty Monster〆

チェキ撮影は終演後、ステージに上がって。 幕引いた状態で撮ってくれるので良いと思った!
後ろに並んでいたお姉さんがリボンを結び直してくれたんだけれど、Moran初めてで出戻りって言ってて、ポイドルとか好きだったーって話をしてビックリ。
連絡先交換出来なかったの後悔しているので心当たりがあったらコンタクト欲しいです。

物販は、光る指輪、最近のバンドでは結構あるみたいだけれどあれは気持ち悪くなって良くないと思った。
チカチカして気持ち悪くなっちゃう・・・ライター付けるよりマシだけれどさ。
雑誌パンドライトはなかなか面白かったよ。
しんぺいの嫌いな食べ物「もなか」に笑った。


  


Soan blogからセトリ
1.ILLUMINATI
2.南へ
3.マニキュア
4.暁に燃ゆ
5.Helpless
6.rub
7.同じ闇の中で
8.明日への剥離
9.Lost Sheep
10.今夜、月のない海岸で
11.彼
12.紅差し
13.Cell suite

en1
14.Stage gazer
15.ホログラム-Soan Happy birthday!-
16.今夜、月のない海岸で
17.ホログラム
18.Silent whisper
19.ロワゾ・ブルー
20.Party Monster

16.今夜、月のない海岸でスペシャルメンバー
Vo.Hitomi
Gu.Sizna
Ba.はち(Dolly)
Ds.Soan
最前.づらみ(amber gris)

テーマ:ヴィジュアル - ジャンル:音楽

2012.06.01 | | トラックバック(0) | Live

«  | ホーム |  »


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。