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彗星のように現れた紛うことなき"ヴィジュアル系"バンド、その名はHERe:NE!

今日はひょんなことからオフィを見てすっかり魅了されてしまったHERe:NEについて謹んでご紹介させていただきます!
ツイッターでは興奮のあまり取り乱してしまいお目汚しすみませんでした。

まずオフィシャルサイトをご覧ください。


http://herene.com



第一印象は、ボーカルはniguの後継者か?!nigu以上の重量感・・・これはヤバい!でした。
そして良く見るとメンバー全員黒いしゃもじ持ってる?いやでもまさかね・・・
そうしてVo.和鬼子様のオフィシャルblogを見ることになったのですが・・・


http://ameblo.jp/herenevocalwakiko/


あれっ まさか本当にしゃもじだったの?え?

更に衝撃的な事実が・・・


ちょっとまって、そういえばオフィにもガールズイベントなる文言があったような・・・

えっ、えっ、えええっ
まさかの・・・HERe:NEはガールズバンド!
これはやられた。一本とられた。

普通ガールズバンドってどんなにヴィジュアル系バンドをがんばってやろうとしてもパッと見てすぐわかるのに、わからなかった。(褒めてる)
何がすごいって和鬼子様だけじゃないんですよ、他のメンバーも良い意味で女子感がない・・・。
過去の写真を見たところ、普通にガールズバンドっぽい写真がわっさわっさあったので、現在のこの姿は努力の賜物なのだと実感し、平伏さざるを得ない。

しゃもじを無料配布していたり、強烈なライブタイトルだったりとそのわけのわからなさと突き抜けっぷりに、音楽性もわからぬうちにすっかりHERe:NE、そして和鬼子様の虜となってしまった私。
しかし彼女たちはヴィジュアル系バンドをやっているのだ。肝心の音楽性はどうなのか。気になる!気になる!

そんなこんなでYoutubeにUPされている動画を何本か見ました。

大きい・・・


本当に大きい・・・

ああ・・・この見るからに包容力のありそうな和鬼子様・・・ひとみしんぺいに抱きしめられた華遊にゃんなんかに嫉妬している場合じゃなかった・・・私は和鬼子様に抱きしめてほしい・・・。
この殺伐とした時代の癒しの光和鬼子様!魔女だけど!

最新PV Zenesisに関してはわけのわからない草むらでPVとってるあたりもものすごい(ダメな)正統派ヴィジュアル系でたまらない!

そしてこの心遣い・・・!





ライブ映像では遥か昔の正統派ヴィジュアル系Schwardix Marvallyと同じSE使ってる・・・!
その割に衣装が、え?ジャージ?・・・和鬼子様寝間着?
そんな衣装にも関わらず煽る和鬼子様!なんか何言ってるのかよくわからないけどすっごい楽しそう!私もライブ行きたい!和鬼子様に煽られたい!
そして弦楽器隊の動きがすごい男子力高い!かっこいい・・・!

音楽も期待以上にわけわからなくて非常に気になる!
楽曲クオリティはまあ、ガールズバンドなんだなあという感じなんだけれどそこが逆にまた私のショボ盤好き心をくすぐる!

もうこれからはHERe:NEから目が離せない!本気で応援!

最後は和鬼子様の有り難いお言葉で締めたいと思います。

"いぇーい

デブでもビジュアル系

スッピンでもビジュアル系

女でもビジュアル系

わたくしはビジュアル系に誇りを持っています( )`ε´( )"





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テーマ:ヴィジュアル - ジャンル:音楽

2013.09.08 | | トラックバック(0) | Other

言葉にできないこの愛を・・・

怪我離脱だと思ってたシリアル⇔NUMBER Kei-Toがあっさり脱退しちゃったりCELL結成早々MASATOが緊急入院したり乙女ゲーに妻子持ち清春様が期間限定登場してみたりなんとも言えないニュース続きの昨今皆様いかがお過ごしでしょうか。

そんな中、すこし心温まる生存確認が取れました。
それは!元L,DEAR!オォン・・・ヴォオゥカルゥ・・・トゥットゥ・・・!
http://soundcloud.com/a025908
L,DEAR時代のレアでアレな楽曲群も晒しちゃってる!
本来は20分の壮大な超大曲like a falling finaleなんてトランスミックスされてスタイリッシュに変身している!こうしてトランスミックスされるとTOTTOくんの歌声もEverlasting-Kのようで一般にも親しみやすそうな気がするね。

L,DEARと言えば色々な意味であまりにクズ過ぎた悲しきショボ盤!
あああーベルサイユーゥにーばらーがーさーくーーー
無駄に格調高くソナタ「悲愴」~第3楽章~のカヴァー(この辺は後々ElDoradoで小フーガの旋律を取り入れていたTOMOくんのセンスなのかもしれない。)しているけれどやっぱりショボい!
Vo.TOTTOとDr.You-Sukeの兄弟をTOTOと洋式になぞらえ便器兄弟などと呼ばれていたことからもそのダメさ加減が伝わるかな。
特筆すべきは英語語りであろう。
ヴィジュアル系に外せない「語り」において、ひどい英語語りという功績を残したTOTTOくんの存在感は大きい。

歌声もアレだし人間性もアレなTOTTOくん、L,DEARの後行方知れずと思ったらいきなりDEViL KiTTYのギターとして華々しく登場。
顔だけは良かったからギターって選択肢はとても良いと思ったよ。でも相変わらず所属してる場所がアレだったけど・・・そしてまたすぐ消えたけど・・・。

でも未だにこんな情報が寄せられるTOTTOくん人気者!

何が心温まるってTOTTOくん・・・10年以上経ってるのに歌声変わらないのね・・・TOTTOくん・・・。
そして何より言いたい。女性ボーカルがヤバい。
これら楽曲群を聴いてなんだか長年の疑問が緩やかに氷解した。TOTTOくんは耳が悪かったんだね!
大体焦心の朱鷺とかオムライスってタイトルセンスなんなのもう・・・心暖まる・・・。

そしてAmazonに取り扱いあるのか一応調べてみようと思ったらなんとビックリあった!
しかし!L,DEARではなくてDEAR L・・・誰・・・?
ああかわいそう・・・でも視聴できるらしい。
ところでこのopeningさあ、長年自分の無知をさらしたら嫌だなと思って口にしなかったんだけど、MALICE MIZERの時にGacktがやってたピアノソロの導入フレーズだよね・・・?
これってなにか原典あるのかなあ・・・?気になるので解る方居たら教えてください!


しかし時代感はあるけどやっぱりTOTTOくん(顔)は格好良いな。



参考URL
[1]シリアル⇔NUMBERから大切なお知らせ
http://www.serial-no.com/information/index.html
[2]CELLより大事なお知らせ
http://cell-official.com/posts/view/22401&category_id=1176
[3]清春が「秘密彼氏アイドルひとつ屋根の下」に攻略キャラとして登場!!
http://www.arith-metic.jp/news/newscontent.html?id=96
[4]トットさんとアヴリル・ラヴィーンが従兄弟って本当ですか!?
https://twitter.com/kuwavkdb/status/248060516453457922

2012.09.26 | | トラックバック(0) | Other

DIR​ EN GREY CHANN​EL 24HOURS感想文

DIR EN GREY復活記念!! 24時間特番『DIR EN GREY CHANN EL 24HOURS』

友達がツイッターで昔のPV流してる!と呟いていて気になったのでだらっと視聴したんだけれど、なかなか近年のDirを見直す良い機会になったよ。
なによりとっちかわいい!!!!!!!!
一時期とっちの劣化があまりに悲しくてあまり見たくなかったんだけれどあの目の輝き!肌艶!二の腕!
生きてて良かった・・・。

そんなこんなで見始めた頃は丁度MASKがやってて大興奮。
コメントを見ると、新規だからわからない みたいなコメントが結構あって、これだけ方向性を変えても未だに新規を獲得するDirはモンスターバンドだなと思ったり。
最近のDirを見て好きになったファン層は当時の若気の至りのようなごてごてなPVを見て何を思うんだろう・・・?
というか、公式でこんな昔のPV流すってことに何よりびっくり。ついに過去をまるっと認めるほど丸く大人になってたのだろうか。

私が好きだったのは鬼葬まで、ギリギリなんとかVULGARまでぼんやりわかるといった程度で10年ほどもDirはご無沙汰なんだけれど、今回の放送でVULGARを再評価した!

TOUR04 THE CODE OF VULGAR[ism]
これを流していたんだけれど、なにより思っていた以上に見た目にやる気があってびっくりした。京くんまだ白コン入れてるんだもん・・・!
当時は地味になっちゃった感じが寂しいのと煩い曲が苦手で離れてしまったんだけれど、今は落ち着きがあって乾いた印象ながらもメロディアスな曲群が良いなと。自分が年取ったせいもあるのかもしれない。
DRAIN AWAYとか、砂上の唄とか、セピアで物悲しい雰囲気なのにワイドに広がって行く曲展開、たまらないわ。
あと明日なき幸福、呼笑亡き明日ってあんなに愉快な曲だったっけ?
「笑えないよぉ」って言って自分でほっぺたぺちぺちする京くんがかわいくてヤバかった。

あとはPV群から溢れ出るセンスが気に入った。
好きだった頃からGAUZE全曲PV作るとか、映像作品に対する気概は感じていたんだけれど、なんだかとても完成されたアーティスティックなPVが多くてお洒落だなあと。
何度か流れていたGRIEFって曲のPVがセピアで暖かみのあるタッチのアニメでグロ展開って内容で、ぐっときた。
基本的にはPVは本人達に出て欲しい派なんだけれど、これは世界観が確立されていて良いね。
DIFFERENT SENSEもごっちゃごっちゃに詰め合わせ!って感じで気に入ってる。京くんの髪型もんちっちみたいだったけれど・・・。

AVERAGE BLASPHEMY
調べたらあらかたこのDVDに入っているようだったのでまんまと注文してしまった。
でもレビューを見ると収録されているのは規制版って・・・なんだかなあ。
番組中もちょいちょい規制がはいっている作品をみて、こんなに見る人限られているのに規制かける必要あるのかとちょっと不思議に思ったんだけれど、それより更に見る人が限られるパッケージ版で規制入りっていうのはちょっと納得できないよね。

過去の規制作はまとめて無修正版としてリリースしているようだけれど・・・
AVERAGE PSYCHO
Mazohyst Of Decadenceが規制の結果だったああいう形になってただなんて思っていなかったので今更びっくりした。てっきり演出だと思ってたよ・・・発売当初はなるべく大きなTVでがんばって見たもんだけれど、曲自体が退屈だからそのうち飛ばすようになっちゃった。

別枠で無修正版売るってなんだかあざといと思う。
お金だしてわざわざDVD買うのに規制版見せられるなんてちょっとバカげているよね。
もちろんDirが好きな人でも苦手な人がいるかもしれないから規制版の需要も多少なりともあるかもしれないけれど、特典映像みたいな感じで普通に無修正収録したらよかったんじゃないかな。

あとちょっと目を離して画面に目を戻すと京くんが頭から血出してたり鼻血まみれになってたり胸かいて血出してたりしたけどそっちのほうがダメな人はダメなんじゃ・・・。
私は「らしい」なあなんて思って笑っちゃったけれど。

そんなこんなでVULGARツアー見終えたあたりでリタイアして、さっきタイムシフトで最後の2時間の生放送分だけ確認したんだけれど、いやああああもうね、とっちが、天使!
薫のヒゲのガッカリなんてとっちの輝きで忘れることにするよ!
だいくんは赤くないと違和感あるね。でも髪の毛つやっつやだったね。
4人揃ってのシーンはとっち・やもちゃんの華奢細組を後列にするなんてまったく遠近法もうちょっと考えて!と思った・・・薫の大きさよ・・・。
そして京くんはどうして出てこないんだろう?イメージの問題なのかな。
久しぶりに喋る京くんを確認したかったのでちょっと残念。
ツアー密着系のDVDも出ているようだけれど昔のマカブツアーのやつみたいに和気あいあいとした感じなのかなあ?

DIR EN GREYはヴィジュアル系か、って話をすると、もはやヴィジュアル系じゃないと思う。
曲にしても、外見にしてもヴィジュアル系的な要素が感じられないもん。
でもそれは決して否定的な意味じゃなくて、PVから感じる芸術性とかそれはそれで私はすごく気に入ったし、ジャンルの枠にはめようと思っても特に思いつかないのでその独自性を確立したDIR EN GREYは偉大だなと思ったのであった。
ヴィジュアル系OBとしてこれからも頑張って行ってほしいなと素直に思う所存。
秋から国内ツアーも決定したようで、復活後も頑張れDIR EN GREY!

テーマ:ヴィジュアル - ジャンル:音楽

2012.08.13 | | トラックバック(0) | Other

リッピング規制と大滝純

DVDリッピングが違法化になったね。そうだね。
でも困るよね。
大滝純とか見たいじゃん。

大滝純・・・。

☆知らない人のために☆
大滝純とは今も現役バリバリのスーパーバンド、PENICILLINのベース GISHOのソロ活動時の名前。
でもPENICILLINを脱退したのももう5年前になるんだね・・・。

大滝純の話題になるというのはほぼイコールファーストシングル I BELIEVEの話題になるということと同義。

今でも新品で買えちゃうことにびっくりだよ><

このI BELIEVE、当時はペニシリンSHOCKやなんやかんや、TVで良く見かけたように思う。
背景に布(原色の赤と青)がどーんとあって、布がひらひらしているところに外国人の女の人と大滝純が代わる代わる現れる!
序盤と終盤はなぜかキラキラしたトルソーがグルグルまわっている・・・。
その原色っぷりと打ち込みのパッパッパッパッパパッパッパパッパという音が妙に耳について非常にインパクトのある1stシングルだった。

といっても伝わらないので1番をそれっぽく表現するね。

ポーワワワーワワワーワワワーワワワーワ
パッパッパッパッパパッパッパパッパッパッパッパッパパッパ
ジャー ジャー ジャー ジャジャッジャッジャジャ×2
マーイラーブすべってーがどうなってもいー
そんなこっいをしーてるuhーロンリネスッ
必死なすがったーがふっるっいっとっされてもー
絶対まげっないーuhーシャイニデイッ

きゅーにーめがっみーのきっまっぐっれっがおっきーて
いっきっるっよっろこっびーにらっくっがっきっさーれた
どっんっなっかっなしっみーがまっちっぶっせっていてもー
まっほっうっにっかかってー uhーホーリナイッ

Ahー愛するきっもちーだーけはー(パラパッパラパッパラパッパラパッ)
Ahー誰にもまけーなーいーからー(パラパッパラパッパラパッパラパッ)
さっがっしっつっづーけた じっぶっんっのっすがたでー 明日をみーつーめーるー(パパパッパッパッパッ)

いつっでも きっみだけっ みっつっめっていったい
おっねーがいっ ひっとーりにっ さっせっなっいっでっくれ
こーのーままっ ぼーくーだけっ みっつっめってってーくれっ
そばにーいーるーと ちかぁーってー おいてーいーかーないでー

ちなみに元々ベーシストなだけあってかベースの音がびんびん効いてる印象があるけど本人が弾いてるのかな?
でもボーカルのリズム感が全然なくてとても歯がゆい!
いや、キャッチーで名曲だと思うけどね?!

CDジャーナルデータベースに
「自己初のマキシ・シングル。表題曲はダンサブルなデジタル・ポップ。カップリングの2曲は,切ない系ラブ・ソング。曲自体の出来も,その味わいを引き出すアレンジ・センスも拍手モノなのだが,肝心の歌が……。この落差,昔のB級アイドルを思わせる。」
なんて書かれてる!キャ!

で、そのI BELIEVEのPVを10年以上経った今、久しぶりに見たい!と思ったのに、どうも商品として出ていないっぽいのね。
YouTubeにも無い・・・。
PV集は出していたみたいだけれど、肝心のI BELIEVEがナイヨ!

随分昔のことだし、あまり売れてもいなかったし、今やぜんっぜんわからない!
あれだけテレビで見かけたのにPVは商品化していないのかな?
まあでも商品化していないPVなんて珍しくもないけれど・・・。

あとあと、当時大滝純が俳優業に力を入れていたことは薄ら知っていたけれど、それが高じてか映画監督もやっていたなんてことは今回調べて初めて知ったよ!
今更「会いたくて 愛の殺人者」が見たい!
http://movie.goo.ne.jp/movies/p30506/story.html
でももちろんDVDになんてなっていなかった!
HAKUEIの30-thirtyはDVD化しているのに!!!
俳優としての評価はどうだったのかなあ・・・。

そんなこんなで、大滝純さん!PV集のDVDでも出してください!
そしてそれをリッピングしてiPadで持ち歩いて布教したい!でもこれ違法になっちゃうの?!困るー!
とまあ、そんなお話でした。

個人使用の範囲って定義がとても難しいと思うけれど、それをガチガチに法律で固めていくのってなんだか感じが悪いなあと思うね。
もちろん違法DLは良くないんだけれど、今売られていない物をどう手に入れるのかとか、中古販売は良いのに?とか・・・なかなか難しい問題。
今はAmazonで音源のDL販売までしていて、ヴィジュアル系の取り扱いも結構あるけれど、シリアルナンバーさんひとつとってもAmazonのDL販売で買っても本人達の手元にお金が届かなさそう。
作品を作った人の元にきちんとお金が届くようになると良いね。

テーマ:ヴィジュアル - ジャンル:音楽

2012.06.15 | | トラックバック(0) | Other

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